ゼミ合宿

ゼミ合宿

2015年11月7日土曜日

ソフトボール大会、ボウリング大会


こんにちは。植田ゼミ21期生の林香穂です。


今年度もいよいよ秋学期に突入し、22期生となる2回生の人たちが新しくゼミに入ってきました!


植田ゼミは、大変ですがとてもやりがいのあるゼミです。最初は分からないことや上手くいかないことも多々ありますが、そうした困難を皆で乗り越えていくうちに、次第にそれが楽しくなってきたり、達成できた後の喜びに繋がります。

また、ゼミの活動においては、そうした周りとの関わりや助け合いが非常に大事になってきます。

4回生の先輩方がして下さったように上手くできるか分かりませんが、私たち3回生もできるだけサポートをしていくので、不安なことはぜひ気軽に聞いて下さい。


これから一緒に植田ゼミを盛り上げていきましょう!





さて、話は変わりますが、先月商学部演習対抗ソフトボール大会がありました!


植田ゼミは午前9時30分からの試合で、対戦相手は五百旗頭ゼミでした。

今回は先輩からの提案でユニフォームを作り、気合も団結も十分です!





 

 




 結果は、惜しくも5対6の1点差で初戦敗退してしまいました。

しかし、こうした普段とは違う活動をすることで、周りの知らなかった一面を見られたり、勉強とは違った形で仲を深めることができたのではないでしょうか。






また、同日の夜には、女子ボウリング大会も行われました!


なんと、こちらには植田先生も参加してくださり、先生がボウリングをするという貴重な所を見させていただくことができました。

 







しかし、遊んでばかりもいられません!11月に入るとすぐに、3回生には合宿が待っています。

ソフトボール大会やボウリング大会と同様に、合宿はゼミ内の仲をより深めることができる良い機会です。そして同時に、自分達をより成長させることができる重要な機会でもあります。

この合宿を無駄にしないためにも、当日に向けて気持ちを切り替え、残りの時間を本気で取り組んでいきたいですね。





2015年8月1日土曜日

テーマ設定会議2015


 初めまして。植田ゼミ21期生の林香穂です。

この度、現3回生である私達がこのブログを引き継ぎ、運営させていただくことになりました。

現在のゼミの雰囲気や活動状況を伝えると共に、それらを通じて植田ゼミで学ぶことの楽しさなども伝えていけたらと考えています!

先輩方が積み重ねたものを繋げていけるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。




それではさっそく本題に入ります!



少し前のことになってしまいますが、6月30日、関西学院大学にてディベート大会に向けてのテーマ設定会議が開かれました。


第15回目となる今年は、大会当日は同志社のキャンパスで行われることになります。

関西学院大学の寺地ゼミの方々と毎年させていただくこのディベート大会は、3回生のゼミ活動のメインの一つです。

今回は、寺地ゼミとのディーベートにおいて初めて自分たちが主体となって行う会ということもあり、3回生は皆、終始緊張した様子でした。

 


手前側が同志社、奥側が関学の方々です。                                                                  
 
 
 
 
 両者が提案したテーマは以下の通りです。
 
 
 
  <同志社・植田ゼミ>
  • 日本は企業の積極的投資を促進すべきである
  • 米国が行った量的緩和政策は有効であったか
  • 日本におけるインフレターゲット政策は正しかったか
  • すでに締結済みのEPA、FTAは日本にとって有益であるか。
 
  <関西学院大学・寺地ゼミ>
  • 日銀による量的緩和政策は日本経済にとってプラスであった
  • 法人税改革をすることは、日本経済にとってプラスであったか
  • 日本の製造業に適しているのは中国かASEANか
  • リーマンショック後のFBRの対応はアメリカにとってプラスであった
  • 地方銀行の再編は地方創生の観点からプラスである
  • 人民元はドルに代わる基軸通貨となるか
 
 
お互いに代表数名がそれぞれのテーマについて選んだ理由を説明し、そしてその内容に対して意見を出し合いました。
 
 
テーマを決めるに当たっては、
 
「肯定・否定の双方に一定の理論やデータがあり、互いの立場をはっきりさせ、極端な有利不利なく討論できる内容」
 
ということが大前提となります。それに加え、
 
  • 外国のデータは自分たちでの読み取りや理解が難しいことが多々あるため、データのとりやすさという点から、日本にい焦点を当てた内容の方が進めやすい。
 
  • 未来の事柄は、今後進展があり、公平な立場での討論が行えなくなる、討論以前に結果が出てしまうという不確実性がある。そのため、既に結果が出ている過去の事柄を採り上げる方が望ましい。
 
こうした先生、先輩方からいただいた助言も考慮しつつ、候補を絞っていきました。
 
 
 
その結果、今年のディベート大会で取り扱うテーマは、
「日本の量的緩和政策は日本経済にとってプラスであった」
「法人税の引き下げは日本経済にとってプラスである」
の2つに決定しました!
 
 
前者は、両者の案に入っていた量的緩和について、先述した条件をふまえて日本が過去に行ったものに焦点を当てることになりました。
 
後者に関しては、関学側の法人税改革のものに同志社側の積極的投資のものを組み入れ、法人税の引き下げが企業の投資をどう促すかという流れも視野に入れつつ調べていくことになります。
 
 
 
 
今回のテーマ設定会議では、実際にお互いが発言し合うという経験をしたことで、ディベートに向けて今後すべきことや改善すべき点を改めて考えるいい機会になりました。
 
これから夏休みに入りますが、休みの間もディベート、さらには4大学での対外戦に向けて勉強を頑張ります!
 
 
 
そして最後に、今回迎えて下さった寺地ゼミの方々、忙しい中来てくださった先輩方、本当にありがとうございました。


 

















2013年11月23日土曜日

五大学研究発表大会

こんにちは
最近ますます寒さが厳しくなってきましたね。
12月から3回生は就職活動が本格的にスタートするので体調には気を付けていきましょう。

ということで今回は 12/17 に同志社大学で行われた五大学研究発表会の様子をお伝えしたいと思います。

五大学研究発表会とは、年に一度、[応慶義塾大学]・[神戸大学]・[同志社大学]・[名古屋大学]・[早稲田大学](50音順) が一同に会し、各ゼミ日頃の研究の成果を発表し合う研究発表会の事です!
 
僕たち同志社大学は、【海外移転による製造業のメリット】【銀行への公的資金注入効果分析】の二つのテーマで発表を行いました。

少し詳しく述べますと、


【海外移転による製造業のメリット】
海外志向により日本企業の現地法人数が増加しているという現状に問題意識を持ち、その要因と影響をリサーチ、分析しました。
分析方法としては、まず回帰分析を用い、事象同士の相関を測り、その後、重回帰分析で数値の変動要因を分析し結果を導きだして、発表しました。
回帰分析結果を報告する片山



【銀行への公的資金注入効果分析】
金融機関への公的資金注入はどのような効果があったのか?という問題意識のもと、
①ROA ②ROE ③自己資本比率 
の三つの指標から、銀行の経営改善を検証しました。
公的資金注入都市銀行、公的資金注入地方銀行、非注入地方銀行、計21行を対象とし、分析方法には、回帰分析とクロスセクション分析を用い、独自の観点から分析、発表を行いました。

 
質疑応答タイム


他大学の発表内容については割愛させて頂きますが、どのゼミのどの班もとても素晴らしい発表でした!

 
早稲田大学の発表
質疑応答


無事全班発表を終え、先生からのフィードバックを頂き、
京都駅近くで懇親会を行いました!
各大学代表者挨拶





我らが植田先生


 懇親会は大学関係なく着席し、各々交流を深めていました。写真からもわかるとおり、とても和やかに、時に激しく、懇親会は進行しました。



 最後になりましたが、遠路はるばる同志社大学へお越し頂いた各大学のみなさま、毎年研究発表会を企画してくださる先生方、本当に有り難うございます。 慶応義塾大学、神戸大学、名古屋大学、早稲田大学のみなさま、今後も引き続きよろしくお願い致します。


同志社大学植田ゼミナール3年 幹事長 
古澤 壮登










2013年11月6日水曜日

植田ゼミ合宿2013

こんにちは
植田ゼミ2013年度幹事の 古澤です。
自己紹介及び更新が遅くなり申し訳ありません。


早速ですが本題の方に移らさせて頂きます。

今回のブログテーマにもある通り、
10月31日から11月2日までゼミ合宿に行ってまいりました。
日程としては以下の通りです。

10/31
    12:50 京都駅集合
     13:10 京都駅発   
     15:20 宿である石川県の「たわらや」に到着
     |自由時間
     17:00 買い出し
     18:00 夕食
     |自由時間
     20:15勉強開始
     |勉強
11/1
     08:00 朝食
     |勉強
     14:30 海外拠点班ディベート開始
     18:00 ディベート終了
     |自由時間
           19:00 夕食
       |自由時間
     21:00 飲み会
     24:00  就寝
11/2
    08:00 朝食
     |自由時間
     10:30 チェックアウト
     10:45 バス出発
     11:10 加賀温泉駅到着
     |散策(アルプラザ加賀温泉駅前店)
     12:22 電車発〜帰宅

順を追って書いていきたいと思います!

30日の12:50に京都駅集合!

中には1時間前から集合するという猛者もいました!
サンダーバードに乗り込みいざ北陸へ。



1時間50分で石川県加賀温泉駅に到着し、そこから送迎バスに乗り15時20分頃、宿泊先の「たわらや」さんに到着!
創業八百年、三十五代を伝承する山中温泉一の老舗旅館です!

着いてまず、5人部屋にするには勿体ない程の部屋の広さと綺麗さに驚きました!
部屋の様子はこのような感じでした。


浴衣の採寸をしていただき、各々身支度を整え、
五時からは夜食の買い出しに行きました。
「好きなだけ買って来なさい」と植田先生からの指示を受け、いざ近所のスーパーへ!
明日と明後日の夜食にと、飲み物とお菓子とカップ麺を大量に買い込みました。

支払いをする会計の武田(奥)

買い出しから帰ってくると....待ちに待った初夕食です!

石川県ということで海の幸づくし!そして一人一杯カニが....!


豪華で美味しい夕食をとり終わり、各自温泉に入ったり仮眠をとったりして、
8時15分から勉強開始! 
海外拠点の肯定否定、公的資金の肯定否定、計4班に分かれ、これまでの立論を磨き上げ、情報を集めて、資料作成まで行います。

僕が所属していた公的資金肯定班も「2時までに寝よう!」という目標を掲げ取り掛かりました!

公的資金肯定班


海外拠点否定班
海外拠点肯定班


どの班も立論の穴を埋めるため、真剣にパソコンに向かい何度も議論を重ねていました。

結局僕たちの班は AM5:00に「二時間だけ寝よう...」と言って布団に倒れ込みました....。(結局寝れたのは僕たちの班だけだったらしいです)

.....この後、僕が部屋を抜け出し、資料作成中の海外拠点肯定班の部屋に「怖い話をしよう!」と乗り込んみ、班員のリフレッシュに大いに貢献した話があるのですが、それについてはまた別の機会に書かせて頂きたいと思います。



二日目

朝食です!


昨晩寝てないせいか、みんな無言で口を動かしていました...。笑
朝食もご飯が進むおかずがで多く、とても美味しかったです!

朝食の後はディベートに向けて最後の追い込み!
ディベート開始時間ギリギリまで立論に穴が無いか、資料に漏れは無いかを確認修正を行います。


プリンターの故障などのトラブルにより1時間ほど予定がずれましたが、2時半から、いよいよディベート開始です!


まずは海外拠点班。議題は「企業の海外拠点移転はプラスであるか」です。
両班とも一ヶ月以上かけて練ってきた立論を発表し、熱い議論を繰り広げました。



30分休憩を挟んで次は、
公的資金班。議題は「銀行への公的資金注入はプラスであったか」です。
こちらも非常に活発な議論が行われました。



二班とも終わった後は、先輩方と植田先生からフィードバックを頂き、各班今後の課題事項を確認しました。

ディベートが終わって最後の夕食!

手前:鴨鍋 奥:鰤大根

最終日という事でお酒が付きました!

植田先生と4回生



夕食をとり終え、解散したあとは、各自温泉に入ったり、部屋で遊んだり... ほとんどの3回生は疲労困憊して寝ていました笑


起きてる人は起きてる人で人狼ゲームをしたりトランプで遊んだり...


このように夜は更けていきました。

3日目

朝食です!

チェックアウトまでの時間に荷造りをしたり、時間が余った班は近辺散策に出かけたりしてました!
旅館裏を散策する公的資金肯定班男子

旅館裏の渓流

チェックアウトを済ませ、バスに乗り込みます。3日間お世話になったこの旅館ともお別れです。3日間有り難うございました。
3日間お世話をしてくださった女将さん

加賀温泉駅に到着して、電車の時間まではアルプラザでお土産を買ったり、ゲームセンターで思い出を刻んだりしてました。
集合時間5分前に大当たりする伊藤


サンダーバードに乗り込み無事京都に。
これにてゼミ合宿終了です!お疲れ様でした!

 このように2013年度植田ゼミ合宿は無事、終了する事ができました。
今後は各班、11/17五大学研究発表大会と11/30関西学院大学ディベート試合 の二つに向けて研究に取り組んで行きます!

 最後になりますが、合宿の企画手配を行ってくださった植田先生をはじめ、3回生のために石川県まで合宿参加し、徹夜でサポートしてくださった先輩方、現地でお世話してくださった、たわらやの皆様のおかげで非常に充実した3日間を過ごす事ができました。本当に有り難うございました。

 




植田ゼミ19期生幹事長 古澤壮登


2013年6月29日土曜日

テーマ設定会議


こんにちは、植田ゼミ18期性の幹事長です。


きたる6月19日
関西学院のキャンパスにおいて、毎年恒例ディベート大会のテーマ設定会議が行われました。
今回で13回目を迎える寺地ゼミナールとのディベート大会。

このような大会を毎年行ってくださる植田先生、寺地先生に感謝です。


















19期生幹事長の挨拶の様子です。
とてもしっかりとした挨拶ですっかり安心しました。





















こちらはお土産交換の様子です。
寺地先生が関西学院の幹事長にお土産の中身を尋ねると
寺地ゼミの幹事長が自分たちの用意したお土産の中身をど忘れしてしまったようです。

このハプニングで場の雰囲気はとても和やかになりました。




さて、では本題の今年度のテーマ設定会議について書いていきます。
まず、双方が持ち寄ったテーマを紹介します。

同志社側は

「自己資本比率規制は有効か」

「日本の銀行への公的資金注入政策は正しかったのか」

「ゆうちょ銀行を完全民営化すべきか」

「日本の年金制度~年金受給年齢を引き上げるべきか」

の4つを提案いたしました。




関西学院側は

国際金融に関しては

「再生可能エネルギー固定価格買取制度はドイツにとってプラスであったか」

「製造業が生産拠点を海外に移転することは日本にとってプラスか」

「ASEAN諸国は自国通貨を廃止し、共通通貨を導入すべきであるか」


国内金融に関しては

「公的資金による銀行への資金注入は日本経済にとってプラスであったか」

「法人減税は日本にとってプラスであるか」

「リレーションシップバンキングは日本経済にとってプラスであるか」

という6つのテーマを提案していました。


今年度は、公的資金の注入に関するテーマが双方一致したため、
1つ目のテーマはすんなりと決まりました。


そして2つ目のテーマに関しては
お互いの最もやりたいテーマである

自己資本比率に関するテーマか

再生可能エネルギーに関するテーマになると思われました。

残り一つのテーマを決めるにあたって
議論はとても白熱しました。

最終的には先生の意見や
経験者である4年生のアドバイスも交え

製造業に関するテーマを取り扱うことで
日本経済や雇用の問題などといった
さまざまな視点からの内容の濃いディべートができるのではないかということになり、
2つ目のテーマは製造業の海外移転に決定しました。


上記のような会議を経て、
今年度のテーマは

①「日本の銀行への公的資金注入政策はプラスであったか」

②「製造業が生産拠点を海外に移転することは日本にとってプラスであるか」

の2つに決定しました。



さて会議自体の雰囲気ですが、

お互いに考えてきた案をぶつけあいながらテーマを決めていく様子は
ディベート大会の前哨戦のようであり、

1時間弱という短い時間でしたが
お互いに相手の意見に対する疑問点や
そのテーマでディベートが成り立つのか
などといった議論がしっかりとなされており、
とても中身の濃い会議となりました。


3年生はもちろんのこと先生、そして4年生の納得のいくテーマに決定し、
今年度のディベート大会もとても白熱しそうです。

本番までの半年間、お互いに全力で頑張っていきましょう!!


こちらの写真は同志社側のテーマ設定会議の様子です。
3年生の姿はとても頼もしかったですね。



そして会議の後は梅田で懇親会が行われました。

本当に楽しい懇親会になりました!!

こちらの様子の詳細については
3回生の幹事長に任せたいと思うので
またの更新を楽しみにして下さい。(近日公開です)




植田先生、寺地先生、各回生の幹事長の集合写真です。
今後ともよろしくおねがいします。


植田ゼミナール18期生 幹事長